Honest basics.
正直なベーシックを、日本の産地と。
TOMORROWSTEAD WARDROBEは、「あしたも着たい」と思えるふだんの服だけを作る小さなブランドです。新作は年に数型だけ。そのかわり、一度作った服は何年も作り続け、直しながら長く着てもらう。クローゼットに「定番」という柱を立てる仕事です。

FACTORY
産地の工場と、直接つくる。
和歌山のカットソー、播州織のシャツ、児島のデニム、五泉のニット、奈良の靴下。商社を挟まず産地の専門工場と直接やりとりし、縫製時間を大手量販の約2倍かけています。その時間が、10年目の着心地をつくると信じています。

REPAIR
売って終わり、にしない。
ボタン付け直しから穴かがり、コートの裏地交換まで、自社でお直しを受け付けています。会員はお直し代が10%オフ。「直してでも着たい」と言ってもらえる服を作るのが、私たちの目標です。

FAIR PRICE
セールをしない、という約束。
私たちはセールを前提にした値付けをしません。最初から原価と手間に見合った価格をつけ、年間を通して同じ価格で販売します。いつ買っても損をしない。それが「正直な価格」の意味です。